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弔電はマナーを守って送る事が大切

 弔電とは、いわゆる電報の事です。結婚式のお祝いやお葬式などの弔事用で使われることが多いのですが、きちんとしたマナーを守って送らないと、相手に失礼にあたりますので、気を付けなくてはいけません。
 では、マナーを守るためにどのような事に気を付けなくてはいけないのでしょうか。一番重要なのが、きちんと確実に届ける事です。
 お通夜や告別式は当日にしっかりと届けるようにして下さい。結婚式も、もちろん電報を紹介される披露宴までには確実に届くように手配をしなくてはいけません。
 電報のサービスでは、当日の何時までであれば、即日配達可能かどうかというのもチェックする事が出来ます。
 ギリギリだったからといって、何も考えずに送ってしまいますと、相手に失礼にあたりますので、十分に気を付けましょう。


 そして、気を付けなくてはいけないのが、特にお葬式の場合には、宛先を故人にしてしまう事です。故人にするべきなのか喪主にするべきなのか、非常に悩むポイントではありますが、此処では必ず受取人は喪主にするようにしましょう。
 また、人づてでお通夜や葬儀のお知らせを聞いたり、何らかの事情で喪主が誰なのか解らない場合には、必ず適当な名前で送るのではなく、「ご遺族様」という宛名にして送ってあげましょう。
 また、喪主の名前が解らないケースでは、故人の名前でも失礼にあたらない事もあります。そして、お悔やみような台紙には色んな種類があります。
 シンプルな台紙であれば500円前後で選ぶ事が出来ますし、高いものになりますと1万円は超える台紙もあります。
 事前に良くチェックをして、その人に合いそうなものを選んであげると良いでしょう。


 弔電では、どんな文章を送ってあげれば良いのかというのが一番迷うポイントなのではないでしょうか。
 あまり良い文章が出てこない場合や、失礼に当たるような文章になってしまうのではないかと不安を感じているのであれば、文例を活用しちゃいましょう。
 文例では、色々なシーンや立場を考えたうえで、自分に適切なものを選ぶことが出来るようになっています。名前の部分を入れるだけで、立派な文章を作り上げる事が出来ますので、是非活用をしてみて下さい。
 電報は、インターネットで気軽に申し込みをする事が出来ますが、マナーを守って送らないと相手に失礼です。
 事前にきちんとした知識を身に着けて、恥ずかしい想いをしないようにしましょう。個人ではなく、会社や仲間から送る場合には、事前に相談をしてから送るようにして下さいね。

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