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お悔やみの電報、弔電の打ち方

どうしても通夜やお葬式に参列できない時、親族の方に弔電を送ることがあるのではないでしょうか。
送り先の住所、電話番号、喪主のお名前を手元に準備し、NTTの115番に電話をすれば大丈夫ですが、あらかじめ文章を考えておくとスムーズにゆくかもしれませんね。
あとは、弔電の台紙を選んで、文字の形、縦書き横書きか、選べば終わりで、最近は、読みやすい毛筆の縦書きタイプが、主流のようですね。
NTTにお願いすれば、文例や数種類ある台紙の写真が乗ったリーフレットも頂けるようなので、それを身近に一冊置いておくと、便利かもしれませんね。
また、インターネットでもこのサービスが利用ができ、こちらからだと割り引きをしてもらえるようなので、ネットの出来る環境の方は、こちらを利用されると良いかもしれませんね。
訃報は急なことなので、都合のつかないこともありますが、そんな時、弔電は、ご遺族に弔意を伝える事の出来る唯一の手段ですので、上手に使えると良いですね。



弔電を手配するときには



電話の普及する前は緊急連絡に電報を使うのが一般的でしたが、現在は主に冠婚葬祭で使われています。
弔電もその一つで、本来は事情があって通夜、告別式に参列できない場合に弔意を表すために電報を送ります。
弔電を手配する場合には、なるべくなら葬儀の前日まで、遅くても告別式の3時間前までには届くようにしましょう。
宛名は基本的には喪主宛ですが、分からない時には故○○様ご遺族様とします。
申し込みは電話で行う他に、最近ではパソコンやスマホでも出来るようになりました。
インターネット受付のものは台紙の種類も豊富で比較的リーズナブルなので、年々普及してきています。
文章も定型のものであれば無難ですし、ほとんどの方が定型文を使っていますが、自分だけが知っているエピソード等を入れたオリジナルの文章ですと、家族の知らない故人の話を知ることが出来てより喜ばれることもあります。
その場合にはインターネットで入力すると、文章を見直せますし間違えずに送れるのでお勧めです。



弔電を打つ時に重要な宛先と差出人



弔電を打つ時は、宛名と差出人を明記することが重要です。
宛名は基本的に喪主を務める人で良いのですが、名前がはっきり分からない場合もあります。
喪主以外の遺族に友人知人がいる場合、その人に送るのも良いとされています。
また、宛名を故人の名前にして、ご遺族様と付けることも可能です。
宛名と同じくらいにしっかり明記しておきたいのが、差出人の情報です。
名前をフルネームで書くのはもちろん、住所も省略せずに記入します。
故人との関係が遺族に伝わるように、所属団体等も書くのがおすすめです。
多くの弔電が届く場合は特に、差出人の情報が具体的に記載されていることで、遺族側が悩むことなく受け取れます。
また、後日遺族から、お礼やお返しがあることも考えられます。
その際、差出人情報が明確だと、連絡が取りやすくなるという利点があります。
弔電を打つ時は、宛名と差出人の記載を、省略せずに行いましょう。

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