弔電サイト比較 - おすすめサイトランキング

ホーム > コラム > 初めての人向け弔電を打つ時のやり方を教えます

初めての人向け弔電を打つ時のやり方を教えます

弔電とは訃報の連絡を受けた際、遠方や、やむを得ず通夜や告別式などの葬儀に参列できないときに、喪主や親戚に対して弔意を表す電報を送ることをいいます。
なので通夜には届くようにしましょう。
もし通夜に間に合わない場合でも遅くても葬儀や告別式の始まる1時間前には届くよう手配をします。
若い方だと弔電を打つ経験がないという方、弔電自体を知らないという方も多いです。
しかし、社会に出て人との繋がりが増えると同時に、残念なことですがお別れも増えます。
若い方だけでなく、歳を重ねても好運なことにこうした機会に接することが少なく、弔電を打つ時のマナーを知らないという方もいます。
そんな方に、いざ弔電を打つというときに迷わずスムーズに打てるために知っておきたいマナーを紹介します。

弔電を打つ際の知っておきたいマナー


弔電は告別式や通夜に参列できない代わりに送るものなので一般的には通夜ですが、間に合わない場合は遅くても葬儀や告別式に間に合うように手配しなくてはなりません。
どうしても手配が遅れてしまい、弔電が告別式の開始時間までに間に合わない場合、そのまま弔電は送らず、喪家またはご遺族の方に直接電話で参列できない旨を伝えて後日故人宅に改めて弔問に伺います。
電話で伝える際には長電話は控え、参列できない、後日改めて弔問に伺うということを手短に伝えます。
次に書き方のマナーとして注意が必要なことが2点あります。
まず故人に対し敬意や尊敬の念を込めるために、氏名でなく受取人と故人の続柄での敬称で表します。
例えば受取人の実父であれば、ご尊父様やお父様となります。
次に「重ね重ね」などの重ね言葉、「九」「四」のような音が不吉な言葉、「死ぬ」などの直接的に生死を表す言葉は忌み言葉として相応しくないので使用は禁止です。

初めて弔電を打つ方、弔電を打つ際にすること


まず、お通夜や告別式の開催場所を確認します。
自宅で行うなら喪家、お寺や葬儀場やホールで行うのであればその会場に送ります。
喪主が弔問を受けますので、弔電は喪主宛に送ります。
必ず名前の読み、表記を確認します。
わからないという場合は、故人の名前にご遺族様と付け足します。
弔電の申し込みは従来、オペレーターに直接文面を伝えますが、最近ではネットから電報を送るサービスもあります。
ネットを使用しての電報の場合、オンラインで文章を打ち込み申し込むので、初心者の方にオススメです。
最後に台紙選びです。
通夜や告別式までに届いた弔電は紹介されます。
そのため、綺麗な凝った台紙やお花をつけても式前にバラバラにされ、本文だけまとめられることがほとんどです。
台紙は無地の無料のものから1万円を超えるものまであります。
台紙は故人との関係性やシチュエーションによって使い分るとよいです。

次の記事へ

カテゴリー