弔電サイト比較 - おすすめサイトランキング

ホーム > コラム > 弔電を職場の同僚に送る

弔電を職場の同僚に送る

1か月前から職場や自分の親族でもなくなる方が多くて、1ヶ月間で4回ほど弔電を送っています。
今まではそのような事はなかったために、初めての経験で戸惑いました。
病院で勤務しており、部署の主任を任されているのですが、電報を送る際には自分が代表して専用のダイヤルに電話して依頼しています。
初めての時は、不安で何をどうすればよいのかわかりませんでしたが、電話先の人が丁寧に教えてくれるために、無事に送ることができました。
事前に用意することは、亡くなった人の名前を正確に控えておく事と、通夜の日程と日時、場所などを聞いておく必要があり、準備しておくとスムーズに行く気がしました。
実際に電話すると、台紙は何にしますかと尋ねられ、500円からのものが存在し、価格などを選択することができます。
そのほかにも、文字数に応じて価格が変わるために、あらかじめ予算を決めて伝えておくと専門の方がアドバイスをくれ、利用しやすいと感じます。



弔電を送る前に知っておきたいこと



弔電とは亡くなった方の葬式・葬儀にいけない場合に弔意を表すために送ります。
葬儀が行われる斎場や寺社で読んでもらいますので事前に場所を確認した上でその場所に送ります。
故人との関係が深く、いろんなことを伝えたい場合でも、形式的なことが前提ですから長々とならないようにしましょう。
ご自宅で行われる場合は自宅へ送ります。
先方の準備もありますので葬儀の前日には届くようにします。
弔電は文章の長さや台紙の質、デザインで料金が大きく異なります。
以前は某電話会社だけで行っていましたが、最近はいろんな業者が行っています。
プリザーブドフラワーが付いていたり、文例とデザインと価格のモデルがありスピーディーに依頼することができます。
宗派によって異なる文例があり、宗教の決まりごとに詳しくない場合に失礼のない弔電を送ることができ、安心です。



色々の弔電をいただいたこと



丁度、夫の葬儀が一ヶ月前に終わったところでした。
夫は、79年の生涯でしたが、39歳で脳卒中になりましたから、人生の半分は、半身不随で不自由な生活を送っていました。
最後の10年は、老健施設で過ごしていました。
老健施設で癌が発見されたのですが、その時には、もう余命一ヶ月という末期の状態でした。
一ヶ月という限られた時間の中で、段々に意識も無くなっていきましたが、家族は、毎日見守りました。
家族は、その一ヶ月の中で、色々と、心の準備をしていきました。
葬儀は、家族葬にしましたので、会葬にこられない方から沢山の弔電を頂きました。
葬儀は、会館を利用しましたから会館の方には、届きませんでしたが、自宅の方にさまざまな弔電が届いていました。
七宝焼きや、押し花や、刺繍や、生花つきや線香つきのものまで色々でした。
その香りや色などから、生きている者まで、心癒されるようなものでした。

次の記事へ

カテゴリー