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弔電を送るとき喪主名がわからないとき

お祝い事であればそれなりに事前に確認がでいる場合があります。
結婚式などならその情報を得るのが早くなるのでわからないことがあれば本人に聞けることもあります。
しかしお悔やみ電報になるとなかなか関係者に聞くことが出来ない場合があります。
故人とのみ交流があるようだと故人以外に直接聞けないようなこともあります。
何より連絡先などがわからないこともあるでしょう。
弔電を送ろうとするときに喪主名がわからない場合はどうすればよいかがあります。
このときは故人名で送ることも必ずしも問題ではありません。
ただし直接的に送るのはあまりよくありません。
故人名を記載してその後ろにご遺族様、ご一同様などと記載してもらうようにします。
そうすることで故人ではなく喪主を始めとした家族宛になるようにすることが出来ます。
苗字だけで送るのは混乱するので避けます。



弔電を送るときに自分の情報も加える



結婚式の電報を送るときに新郎新婦に送るでしょう。
多くは新郎新婦の関係者でしょうからその名前を見ただけで誰から来たのかがわかるはずです。
たまに親など親族の関係者から送られることがあって困ることがありますがそのときにはその親族から聞けばわかります。
弔電の場合には喪主宛に送られてきます。
このときは故人の関係者が多く、必ずしも喪主がすべての関係者を把握できないこともあります。
そこで送るときのちょっとした気遣いとして自分の情報を加えるようにします。
学生時代の友人、会社の同僚、取引先名などを記載しておくと誰から送られてきたのかがわかりその後にお礼などがしやすくなります。
電報をもらったからといって香典返しなどが必要になるわけではないですが、どういった関係者から来ているのかわからないともらった相手も不安になります。
自分が喪主のことを知らなければ喪主も自分を知らないと考えます。



弔電を複数人で1つ出すような場合



電報を出すときは基本的には一人一通になるでしょう。
会社などの組織になると会社から、各部署、営業所からと複数になることはあります。
それぞれが組織が異なることから特に問題はありません。
夫婦であったり友人関係などであればその人たちで連名で出した方がわかりやすいことがあります。
弔電を出すときに一通を複数人で出すときにはどのような書き方とするのが良いかになります。
普通の方法としてはまず代表者の名前を記載します。
そして連名になっている別の人も後ろに記載します。
部署などの一部の人が複数名で出すようなことがあります。
このときはその組織名などを記載します。
会社の部署であったり、何らかの会合名などです。
そしてその代表として誰が送ったかを書いておきます。
会社などだと調べられますが、会合などになるとわからないこともあるので代表者を記載するようにします。

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