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海外へ弔電を送ることができる

インターネットが普及したことで、海外の方とつながることも簡単になりました。
そう言うこともあって、海外の知り合いが亡くなったとき、お悔やみはどう言う形でしたらいいのか悩む人も増えています。
海外ですから、すぐに駆けつけると言うのはなかなか難しいでしょう。
まず、訃報を聞いたらEメールや手紙などを送ることです。
冥福を祈る気持ちを素直に表せばいいだけです。
これは、外国人でも日本人でも変わりません。
また、相手方の宗教が分かっていても、自分がその宗教を信仰していないと言うこともあるでしょう。
その場合は、無理にその形式にこだわる必要はありません。
ただ、特定の宗教を感じさせない表現を使うようにしましょう。
また、最近は海外へ弔電を送ることができるサービスがあります。
英語や韓国語などで送ることができるので、それを利用すればいいでしょう。



弔電やお悔やみの手紙を送っても



訃報を聞いても、入院していたり仕事の都合で遠い所にいたりして、すぐに弔問できないこともあります。
だからと言って、何もしないと言うのではいけません。
まず、配偶者や家人などを代理人として弔問させるようにしましょう。
それが礼儀です。
しかし、それもできないと言うこともあるでしょう。
その場合は、弔電やお悔やみの手紙を送るようにします。
ですが、弔電やお悔やみの手紙を送れば、後は何もしなくていいと言うわけではありません。
自分の都合がついたら、すぐに弔問に訪れることです。
ただ、遺族の都合もあるので、いきなり行ってはいけません。
まずは、遺族の都合を確認することです。
また、代理人に弔問に行ってもらう際は、香典袋の表書きに注意しなければいけません。
代理人の名前ではなく、本来出席するはずだった人の名前を書くようにしましょう。



知っておきたい弔電のマナー



弔電は、訃報を受け取ったけれど葬儀に参列できない場合にお悔やみの気持ちをこめて打つ電報です。
内容や宛先などについてはマナーがありますので、知っておくと急なでき事でも心のこもった弔電を届けることができます。
電報でお悔やみの気持ちを伝えるタイミングは、お通夜か、告別式に届くように手配する必要があります。
これは、お通夜やお葬式に弔問できない代わりとして電報を送るものだからです。
告別式が始まる1時間程度前までに届くように送らなくてはなりません。
また弔電は、お葬式を行う斎場に宛てて送ります。
充て名は施主の方とするのがマナーですが、友人など特定の方に充てたい場合は施主の方と名前を並べて宛て名とします。
注意する点は、斎場では同じ日に複数のお葬式が執り行われることもあるために姓だけでは正しく配達されないことがあります。
宛て名はフルネームとし、施主はじめ遺族の方の名前がわからないのであれば亡くなった方宛てでも届けてもらえます。

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