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種類豊富な今どきの弔電

かつて、電報と言えば定番の文例があり、小さめの紙にカタカナで印字されたものでした。
その後しっかりした台紙つきで、イラストや押し花付きのものが出てきました。
そして今どきは、文を自由に作成できるのは勿論、毛筆調の印字などを選ぶ事もできます。
また、台紙のみならず、電報に添える小物なども選ぶ事ができます。
弔電の場合、祝電に比べると種類は減りますが、それでも、ふくさやプリザーブドフラワー、お線香つきなど色々あります。
プリザーブドフラワーもアレンジや大きさの違うものがいくつかあります。
金額はふくさ付き3000円、お線香付き6000円、プリザーブドフラワー付きは5000円から12000円位です。
故人との関係若しくは、そのご家族との関係などを考えながら選ぶことができます。
葬儀は故人にとって最後の儀式です。
同じように弔電は最後の手紙と捉え、台紙等よく考えて選び、心をこめて送るようにしましょう。



お世話になったおばへの弔電



ここしばらくして、何とか暑さも和らいだ気がします。
残暑を迎えつつあるのだなと夜に心地よい風が吹いた時など、しみじみ感じてしまいます。
今年もかなりの酷暑でした。
来年の夏も、この様な暑さと戦わなければならないのでしょう。
それが四季を持つ日本という国に生まれ育つ日本人の宿命なのかも知れません。
けれど、幼い子供やお年寄りに関しては、我々以上にこの暑さが生死をさまよわせれる程に過酷である場合がある様です。
乳幼児やお年寄りは覿面で、熱中症になったりします。
お年寄りは夏の暑さで体力が消耗され、命を落とすなどという方もいらっしゃいます。
実際、猛暑の最中息を引き取られる方も本当に多いです。
お年寄りのか弱い体力では夏を乗り超えられないのでしょう。
故郷のお世話になったおばも、最近息を引き取りました。
過ごしにくくなり、体調が悪化したそうです。
どうしても帰れず、取り急ぎ弔電を送りました。



電話で弔電を送る場合



弔電は、告別式や葬儀に参列できない場合に、遺族にお悔やみの気持ちを伝える電報です。
電話で弔電を打つ時は、NTT電報115番で申し込みしますが、受付時間が8:00から22:00となっており、料金は文字数や台紙の種類によって違いますが、一般的には1000円から3000円となっています。
また料金は申込んだ電話番号へ請求されます。
申し込む前に、NTTの文例を参考にしてあらかじめ文章を考えておき、送り先の名前と住所を控えておきます。
近年は葬儀を自宅で行うことは少なくほとんどが通夜、葬儀を行う斎場・式場へ送ります。
弔電の手順は、まず局番なしの「115」に電話して、オペレーターへ自分の名前と電話番号言ってから、送り先の名前と住所を伝えます。
次に台紙を選び、電報の文をはっきりと明確に読み上げます。
オペレーターが復唱しますので、確認します。
最後にオペレーターが料金と文字数の案内をします。

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