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遺族が弔電をもらう際に気にかけること

ご不幸の最中に遺族は葬儀の準備をしなければいけません。
特に心の準備のないご不幸の場合は葬儀になかなか気がいきません。
会場から各々の準備、予算の組み立てと忙しい中、家族や関係者からの問い合わせが殺到します。
気にかけておかなければならないのが、弔電のための問い合わせの対応です。
出席されない遠方の知り合いや、2親等、3親等の会社関係からの問い合わせも来ますので、考えている以上に問い合わせは多いです。
そのためにスムーズに対応できる準備が必要です。
告別式、お葬式の会場や住所、電話番号などは家族の誰しもが見える場所に、箇条書きにして置いておく必要があります。
そして贈られてきた弔電も、お名前を披露する順番を、話し合いながら聴けていかなければなりません。
送る側だけではなく、受け取る側も弔電に関しては準備や気遣いが必要です。



弔電には色々な種類やランクがある



お知り合いや会社関係者のご家族の不幸の場合は弔電を送ります。
弔電のサービスを行っているところは色々とありますが、ぴんからキリまで価格に幅があります。
シンプルな二つ折りのプリント物から押し花電報が一番シンプルです。
高級和紙で仕立てたものや刺しゅうを施したもの、お線香のついたもの、あるいは生花が付きのものやドライフラワーのついた額縁仕立てになっている高価なものと、デザインも豊富で目移りしがちです。
値段もシンプルなプリントの二つ折りのものではものでは千円台からありまして、刺しゅうや和紙といった特殊なものは千円二千円とそこから値段が加算されていきます。
ドライフラワーでオブジェクトになっているものは高いものでは一万円を超えるもののもあります。
どこを基準にして考えたらよいのか迷ってしまいます。
基本的に見栄を張らずに気持ちだけを伝えるよう心掛けましょう。



弔電に不適さな言葉や言い回し



お通夜、葬儀、告別式に参加できない場合は弔電を送りましょう。
弔電、お悔やみ電報では故人やご遺族に失礼にならないように、言葉や言い回しには気をつかいます。
どんなことに気をつければよいでしょう。
電報本文で気をつける言葉や言い回しは5種類です。
1つ目は、不幸が続くことを連想させる言葉はさけます。
例えば、「重ね重ね」「たびたび」などです。
2つ目は、悪いことを連想させる言葉はさけます。
例えば、「とんだこと」「とんでもないこと」などです。
3つ目は、音が不吉な言葉はさけます。
例えば、「九」「四」などです。
4つ目は、直接的に生死を表す言葉はさけます。
例えば、「死亡」「死ぬ」などです。
5つ目は、他宗教に不適切な言葉はさけます。
例えば、「冥福を祈る」「供養」「成仏」などです。
適切な言葉や言い回しで弔意を伝えましょう。

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