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電話で弔電を打電するには

告別式の際に、遠方の方や、都合でどうしても参列出来ない方が弔意をあらわすための手段として、弔電があります。
今は登録すればパソコンで簡単に打電することが可能ですが、電話をかけてオペレーターに直接申し込む方法もございます。
電話の場合は、はっきりと分かりやすく情報を伝えることが必要になります。
喪主や差出人の氏名に間違いがあってはいけませんので、一文字一文字丁寧に正確に伝えることを心がけます。
台紙は無地から多岐にわたり種類がありますし、併せてその場面にあった文面の参考例もたくさんありますので、一度ホームページや、電話帳にも掲載されているものを見て、打電する際に、先に決めておくとよいと考えます。
都合で当日至急に打電したくても、すぐには届きませんし、概ね2、3時間かかるとオペレーターより言われますので、その旨考慮する必要があります。



感謝の気持ちでお別れをする弔電



大切な人が亡くなることは、とても悲しいことです。
しかし、身内でないと仕事が忙しい場合など会社を休むことが難しいようです。
例えば、学生時代の恩師やお世話になった方が亡くなったと聞いても、平日などなら休みを取って葬儀に参列することは、なかなかできません。
そこで、感謝の気持ちを伝える方法として、弔電があります。
昔は、電話会社が行っているものが多かったようですが、最近では、さまざまなタイプのものが増えています。
申し込みの方法として、インターネットを利用することができるのでとても便利です。
お悔やみのカードだけでなく、献花もいっしょに送ることができるので、忙しい人でも利用することができます。
どのようなタイプのものにするのか、文面も文例から選んだり自分で考えた文をつけることができます。
支払い方法もクレジットカードが利用できるので、どこからでも申し込みができます。



弔電をききながら涙が溢れました。



最近、すごく親しい人が亡くなりました。
悲しみにくれるなか葬儀に参列いたしました。
その方は、誰からも愛された素晴らしい男性で小さな子どもから大人までも慕っておりました。
そんな彼のファンであった一人の方が、彼あてにお手紙のような弔電を打ちました。
プロの司会者が静かな物悲しい声で、彼の生前愛していたメロディ―「愛と青春の旅立ち」の流れる中読み上げられた時、あまりに切ない悲しみいっぱいの雰囲気だったので、あちこちで嗚咽が漏れ始めました。
それでなくても悲しいのにその内容とプロの女性の声はあまりに切なくたまりませんでした。
喪主の奥さまは、終始頭を垂れていてそれは、この上なく悲痛な様子が伝わってきて49日地を過ぎた今でもあの時の苦しい様子がはっきりと甦ってまいります。
弔電は何物にも代えがたいものだと思感じました。

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